1冊目の教本が終わった!

レッスンは、ちゃんと続けています。

先月、初めての発表会が終わりほっと一息。

私もやりきったーって感じだし、先生からもお褒めの言葉いただきました。

よかったー。うれしいなあ。

 

発表会の練習でしばらく教本はお休みしていたんだけど、今日のレッスンでようやく完了。

 

この後の選択肢としては、

引き続き教本やりつつ、曲もやるか、

とにかく好きな曲をやる

どっちにする?という感じ。

 

曲は自分でも多少はできるし、やっぱり基礎を固めたいよねってことで、教本の続きをやることに。

具体的に何の教本?というのは、ど定番、アルテの第1巻!いよいよこれがきたー(笑)

前半はこれまでやってきたのと重複するとこもあるので、ハイペースで進みそう。

 

たど、フツーに吹くんじゃなくて、

充実した低音を出す、唇はとにかく脱力。

私は吹き足りないことがよくあるので、特に気をつけよう。

 

低音で息が入りにくいのは、

喉に無駄な力が入ってるか、

首の後ろから肩に力が入ってるかのどちらかが多いらしい。

たしかに首の後ろな力が入ってたかもなあ。なるほど。

 

これからの課題は、曲の流れ、推進力をしっかり持って演奏するってこと。

そのためには息をしっかり入れないとね。唇は脱力、固めすぎずに。繰り返し。

 

次のレッスンはもう来週。連休もあるし、練習しとこう。

 

 

7月2回目レッスン(いまさら感)

8月1回目をお休みする分を振り替えてくれて、30分早くレッスン開始。ありがたいことだわ。

今日はゆっくり音出しできますねーと、オクターブ練習から。


直前音出しでやっておいてよかった。とにかく呼吸を意識して。唇はおまけくらいに考えて今はちょうどいい感じ。

 

「肩回りの脱力がとてもいいです」と。やったね!力が入ると疲れちゃうしけがも心配だからねえ。老いだね。


でもちょっと指とかに意識が向きすぎると、あっという間に固まる上半身。ああ、難しい。

 

スケールの「表現力UP方法」を教えてもらった。上がるときにクレッシェンドするが、後半までは我慢。最後にぐっと大きくする。
それから頂点で抜かない。なんか頂点で気が抜けがちなんだよね。長調でも短調でも同じようなことを言われる。

なんだろうか、確かに最後にふわーっとなっちゃうときがあるんだな。


キツイと思われたくないとか、深層心理があるんだろうか。(それはありそう、自意識過剰なことだが)

 

先生の表現が面白くて好きだなーと思うことがよくあり、今回は「短調のルート音は、ひとつ前の音の憧れの音」ってとこ。
ひとつ前の音は、「憧れの方に届きたい!」みたいな感じで吹く。
そしてルート音は「憧れられるくらい素敵に」吹く。


なるほど、スケールにもストーリーがあるのね。調性にも性格があるくらいだもんな。

 

Gmollのエチュード二曲目は何とか合格。ミファミレドの運指も何とかクリア。前回レッスン直後の方が上手かったけど。。
(時間のある時に運指のリズム練習しておこう)


呼吸をうまくコントロールできると、強弱も楽に付けられるね。ひととおりレッスンして最後に通してみたら、最後のpが今までにないくらいうまくできて、自分でびっくり。

 


続いてAdurのスケール、エチュード
スケールは危なげなく。この調は結構吹きやすい印象。Esとかは苦手なんだなあ。前回レッスンで教わったEs起点からの強化練習が必要かも。


エチュード一曲目はフレーズの作り方がよくわからなくて、「体に力が入っちゃってます」の状態。メンタルがわかりやすく出てるって感じ。


「リズム無視してとにかく気持ちよく吹いてみて」「オクターブに上がる前の下がり切った音をちゃんと吹く」とかやっていくうちに上達する私。


「色々な吹き方、角度とかを試して、いい音がするポイントを探してみてください、多分できるはず」と言われ、いろいろやってみる。
でも結局よくわからないままにできちゃうときが結構多いんだよな。先生は「その感覚を大切に」と言ってくれるけど。私は不安だったり。。


一曲目は合格。

二曲目、難曲。というか楽譜が黒い曲。先生も「この曲が唐突に難しい」と言っていた。


ゆっくり通す。何とかできて一安心。2Cisの絡むフレーズがなかなかうまくできない。この音苦手だしなあ。というわけでその辺の強化練習。
色々やってみたけど、最後に「息を落とす感じ」というのをイメージしてみたら、一気に楽器が響いた!すごい!でもなんでなのかはよくわからん!


少し掴みかけたような気もするから、継続練習してみよう。この曲は持ち越し。そのつもりだったしな。この曲は一回で終わる感じではなかったし。

 

次回(約一か月後!)に向けては、Fismollのスケールとエチュード
「ミのシャープ」がどうしても「ファ(ナチュラル)」に読めちゃうんですよね、という話をして、「いつかミと読めるようになってほしいです」と言われた。


そうよねー、子供のころこの前でスケール練習から抜けてしまったから、読み替えが上手くいかないのでした。HmollにおけるAisも苦手なんだなあ。普通にやるとBに聞こえちゃう。。

 


10月の発表会の曲も相談。ド定番の31曲集の楽譜を持って行って「シチリアーノ(フォーレorバッハ)」「白鳥」「ラルゴ」あたりはどうでしょうか、と相談。
先生から見た私の実力と曲のレベルと合わせてみてどうでしょうか、と聞いてみた。


「白鳥」と「ラルゴ」は、私が発表会でやるにはちょっと簡単すぎるかなあ、とのこと。レッスンでやるのはいいけどね、と。


先生的おすすめはバッハのシチリアーノ。テクニック的にもちょうどいいし、やっぱりバッハ先生は基本なので最初にやるにはとてもいいです、とのこと。


フォーレシチリアーノは多分今でもできると思うけど、調性が頻繁に変わるので、バッハを先にやってからの方がより良いと思います、と。


というわけでお勧めに従い、バッハのシチリアーノに決定。次回から早速レッスンしていきましょう、というわけで譜読みの宿題。


8月末の合宿に向けてもちょっと練習しておこうかな。ひととおり通せるくらいにはしておきたいなあ。

 

次回は8月末。じっくり練習していこう。

7月1回目レッスン

先月あたりからひとつ前の枠が埋まったみたい。お仲間が増えるのはうれしいな。

 

今日の音出しはBdurの音階のロングトーン。体感的に(多分)テンポ60で8拍。


息をセーブしないと足りなくなっちゃう。うまーくコントロールできて余裕で終われるときとちょっと足りなくて「くるしー!」ってなるのと両方ある感じ。


初心者にしては頑張ってる方かな?多分。切り方もうまく行ってるところもあったし。
普段の練習の時はオクターブで練習にしておいて、テンポ60も時々やっておこう。

 

Bdurのスケールは合格。ブリチャルディキーを使ったほうがやっぱり楽。音も明るくなるし。どうやら積極的に使っていいっぽい。

 

前回全然できてなかったメヌエットは、三週練習したおかげで合格。しかしなんも考えないとどんどん速くなっちゃうなあ。気をつけないと。


もう一曲の方も、「よくできてますよ。この曲は難しいですよね。」てな感じで合格。3Esは練習ではほぼ外さなかったのに、レッスンではなかなか出ず。やっぱり平常心でできてないんだなあ。最初上半身が固いと言われてしまったし。リラックス、リラックス。

 

どんどん進んでgmollのスケール。これもブリチャルディキー使いましょうということで。右人差し指をついつい忘れてしまうから。


エチュード一曲目は合格。三拍子の前ふたつのレガート、という音形がとにかく苦手。苦手意識を無くさないとトラウマになっちゃいそうだ。身体を使って吹きましょうと言われたことを忘れずに。ちゃんとやればできるんだー!

 

もう一曲のエチュードは3Esと3Fの指が回らずに継続。レッスンでいろいろやっているうちにちょっとできてきたかな。素振り頑張ろ。
吹いてるときに指が見えないから、虚空を見つめる私(笑)鏡を使えばよいだけなんだけどね。


先生が「どこが難しいですか」と聞いてくれるのがいつもありがたい。今回だと「3Fの運指がぱっと出なくて悩んでしまう」というのがあって、そこの強化練習の方法を教えてくれた。他の指にも応用できるよね。3Esも指が迷ってしまうので練習練習っと。左手小指は柔らかく、ね。

 

高音はとりあえず最高音まで音出ししてみた。全然運指が覚えられてないけど。たまに見ておいてくださいね、ということで。
あんまりガチで吹く練習はしなくていいみたい。3Bも音が出るなってなったら練習終わりだったし。


「高音は耳がキーンとなりませんか」というと、3Bまでは結構普通に使えるようになりますよ、とのことで。さらにその上ふたつになると先生でも耳キーンになるらしい。確かに先生は普通に吹いてた。当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど。

 

練習は進んで、次はAdurのスケールとエチュード。シャープ3つかあ。。。
そしてエチュードの2曲目が!初めての音符数!思わず「黒っ」と言ったら先生爆笑。
ぼちぼちやっていこう。譜読みだけでも家でやらんとなあ。追い付かないよ。。

 

そして10月に発表会が開かれることになりましたよということで、選曲考えてみてくださいね。とのこと。
「結構色々できると思いますよ」と先生。うーん、なにからやろうかなあ。
とりあえず超クラシックから選曲してみようかなあ。ピアノ伴奏が付くと言っていたし。

ジャズ系とかはもっと上達してからでもいいような気がするし。ポピュラーは初級だと結構つまらないしね。せっかくのピアノ伴奏だし。


教室の担当の方が作ったと思われる申込書の文章がとても面白かった。この教室はスタッフさんが面白い人ばかりなのよね。

 

ボーカル発表会

今日は年に一度のボーカル発表会。

この日に向けて練習して、色々考えて、ステージに立つ日。

2グループ出たけど、それぞれの個性。

それぞれにいいとこがある。

大事な仲間たちだなーって思う。

 

今日はとにかく出し切った!

ゆったり休もう。

 

明日はフルートの初調整!

こっちはこっちで楽しみ。

 

6月1回目レッスン

先生が別件で遅れていたので「音だししといてください~」と。なので頭部管の練習はなし。戻ってきたところで、前回からやってみることになったオクターブの練習から。

 

集中していないと繰り返すのを忘れちゃう。
上がるときにアンブシュアを変えないように、というのは結構できてきているのだけど、下がるときは難しい。
音が弱ーくなってしまう。
前々から難しいな、と思っていたところなので質問。

 

上昇するときはおなかの支えをぐっと上げるけれど、その時に上げすぎると、下げるのが難しくなる。
感覚的なことだけど、丹田あたりの意識は忘れずに支えを上げるというより伸ばすイメージにする。
やってみると、ちょっとわかったかも。繊細な調整が必要ですなあ。

 

先生からは「よくできていますよ、下がるときにもっといい音になるとさらによいです」と。

 

スケール練習は、Fdur。最初、指が回らずに失敗したけど、何度かやってクリア。
フレージングが大変難しい。なかなか狙ったようにはできないなあ。
エチュードもまずまずの出来で合格。クラシック的なフレージングの引き出しをもっと増やしたい。勘所はちょっとわかってきたけど、そのとおりできるかというと簡単ではなく。まだまだ。

 

前回、「もうちょっとできると思うのでテンポアップしてみましょう」と継続になったメヌエット
練習量が足りなかったかなーとも、でもまあまあできたかな、とも。
符点でリズム練習したのが功を奏して、最初に比べるとできてきた。先生と合わせて、今回は合格。
あーよかったー。

 

先生とデュエットすると、先生に引っ張ってもらっていいフレージングになる。
ソロの時も同じようにできるようになりたいなあ。

 

先(d moll)の練習はほとんどやっていなかったので(数回吹いてみた程度だったし)、ちょっと先の新しいところを。
まず高音の運指。3Dis(3Es)と3Ais(3B)。
どちらもオクターブ下との運指の違いで大混乱。


3Disは2Disと続けて吹いた時に、2Disの音色が悪くなっちゃう。オクターブ下の方が抑えるキーが減るので、その分空気が抜けちゃうのが原因。
「管の先まで息を通す」意識を忘れないように。


3Aisは思ったよりスパッと出た。先日の3Fisよりずっといい感じ。3Fisはまだ全然思ったように出ないし。
しかし耳がキーンとなるね。高い音は。先生が「やりすぎないように」と言うのもわかる。

 

最後にアーティキュレーションの練習。これが難しかった!
スラー(レガート)の終わり方が特に難しい。息を止めない・・と思っていてもついつい止めちゃう。
最後の音をちゃんと鳴らしてから減衰させる。尻すぼみになりすぎないように。
そろそろレッスンを録音させてもらおうか。。。あとから振り返りやすくしたいんだよなあ。

 

スケール練習にアーティキュレーションの練習も含めてみようか。本格的に練習ノートも作りたくなってきた。


宿題:
スケールとエチュード:dmollと(できるようなら)Bdurも

 

 

5月2回目レッスン

頭部管の練習はつつがなく。最初の音出しの時に「低音ソ(1G)を限界まで強く吹いてみて」と。


低音が豊かに鳴るようにというのが今後の目標で、私の楽器はもっと鳴るはずということで。
中高音に慣れてくると、低音が鳴らしにくくなってきたような気がしてた。切替が大変難しい。音程も考え出すと「あー!」てなる。

 

今回から基礎練習は、巻末の方のオクターブ練習。
アンブシュアを変えずに上下できるように。なかなか難しいし、集中力が必要。ひととおり吹くと結構ぐったり。
これはいい練習だなあ。

 

スケールとエチュードはDdurとhmoll。
Ddurは2曲とも私にとっては難曲。
一曲目は何とか合格。フレージングが難しいなー。クロスフィンガリングってやつだね。指が変わった瞬間に音が出るイメージをしっかり持つ。
なんとなく指だけで吹こうとするとダメみたいね。


二曲目はなんと継続。「普通だったらここまでできてたら合格ですけど、多分もうちょっと速くできるはずです」と。
確かにもうちょっとテンポ速いはずなんだ、うん、わかってた・・。
先生から運指の練習方法を伝授されて。前にもやってみたけど、符点で練習するのはオーソドックスな練習方法なんだな。

 

hmollはあんまり練習できていなかったけど、Ddurより簡単だったのか、どちらも合格。
二曲とも曲のイメージがつかみやすかったのもあるかな。どちらの曲も好きな曲。あと、hmollの調性も好きかも。

 

宿題:
Ddurのエチュード2曲目(テンポアップ!)
Fdurのスケールとエチュード

 

練習(昨日のレッスン復習)

調べたら、近所のスタジオが取れたので、忘れないうちに昨日の復習。

 

まだ気を抜くと唇で調節しちゃうけど、唇脱力した方がいい音が出る。

音程のコントロールもしやすいような気がする。

 

新しいとこの練習も。

1Dと2Dの左手で苦戦。人差し指…!

難しい方のエチュード、最後のミレドレが!大変!

薬指の独立性が足りないわ。普段からシャドウ指づかい練習しようっと。