15課に入りました

苦労した10課を抜けて、14課までサクサクっと進み、いよいよ次から15課とミニヨンエチュード

 

去年の11月にアルテに入って約10ヶ月。レッスンが月二回と思うと順調、なのかな。

ここ最近の1〜2ヶ月でグッと音が良くなったかも?という実感があるのよね。

ソノリテやり始めたからかなあ。

 

自分の課題にしている、デモ演奏を聴かないで練習する縛り、これからも続けていきたい。

ミニヨンエチュードはちょっと聴いちゃってるんだけど、がっつり耳から入らないように注意しよう!

確実に譜読み力はアップしてるし、クラシックのフレージングの引き出しもできてきたしね、

 

ますます楽しくやっていきたいな。

毎日練習できなくても、ちょっとずつ上達してると思えるから。

 

11課は一発合格!

前回のレッスンでようやく10課の迷路を抜けたので、今回から11課。

次のレッスンで合格できたらいいなーなんて思いつつちょっとゆっくり吹いたら、「テンポアップしてみましょう!」とその場で!

吹いてみたら…意外とイケる?練習の時はムリだなーって思ってたのに。

 

ちょこちょことお直しがあり、「じゃ、合わせていきますか」!

え!もう終わり??と思っているうちになんと合格。なんかあっけなかったなあ。

 

ま、10課の迷路中にたまーに吹いてたし(軽く)、練習量が満たされてたのでしょう!

 

そんなこんなで次回は12課。高音の運指に苦戦しそう。高音B、がんばろ。

先生が私の楽器でB出して、「この楽器はそんなにキンキンしないから、ガッと吹いても平気ですよー」とな。

あと、上にまだまだ音があると思うと平気になりますよ、とも。たしかに!

よくよく「息をもっと入れて」と言われる私、またまた試練の時かしら?!

 

 

10課やっと合格

気づいたらかなりの空白が!

 

3月にはフルートオーケストラの本番をエンジョイし、レッスンでは淡々とアルテに取り組み中。

そんな中、10課 D dur に大苦戦。これまで一課あたり約1ヶ月だったのが、まさかの2ヶ月半。

Dの運指、高音、連符…と課題が次から次へと出てきて、あまりの出来なさにちょっと笑えてきたり。

 

10連休中にじっくり練習して、なんとか合格をもぎ取れたー!やったー!

 

D durの響きは素敵なのよね。フルートの明るい面が発揮されるというか。

次はF dur 高音が大変そうだなあ。引き続き地道に練習しよう。

ちゃんと練習すればいつかできるようになる!

 

おまけ

今日はなんだか指がよく動かなくて、久々に右の小指が固まった状態になっちゃった。

先生にストレッチ法を教えてもらったらちょっと解消。相談してみるものだわ。

 

おまけ2

基本的に、レッスンで先生に言われたことは素直にそのままやってみることにしているのだけど、そのことを家族に話したら「子供の頃から変わらないねー」だそうで。

なんかくすぐったいなあ。

 

 

やっぱり合奏はたのしい!

フルートオーケストラの練習に行ってきた。

 

数回の全体合奏で本番という強硬スケジュールの上に、なかなか高難度の楽譜が届き「ちょっと早まったかな」とか思ったけど、 記念受験的発想で乗り切ることに。


他のみんなはこれ吹けるの?と思いつつ初練習に臨んだところ、ち ゃんと熟練の方が各パートに配置されてた!これは一安心。

 

ある程度吹けるところは指揮に合わせられたし、合奏を楽しめたかな。


あと本番に向けては、技術的にちょっと厳しいなという所は無理せ ず簡略化したりあきらめたりして大丈夫そう。 吹くところを決めとこう。選択と集中
このフレーズは吹きたい(好き!)という箇所もわかったから、そ こを集中して練習しましょ。

 

歌以外の合奏というのは、高校以来本当に久しぶり。
テクニック的には全然吹けていないんだけど、合奏は楽しかった。 指揮者に合わせる、他の奏者に合わせる快感っていうのだろうか。


これから始めるんだったら、少人数のアンサンブルというより中~ 大規模の団体がいいかなあ、なんて思ったり。
指導者、指揮者がいるところがいいなあ。

 

そんなこんなでウキウキしながら帰ってきた。

やっぱり体幹が大切

フルートは新年初レッスン。

年末年始にたっぷり練習したおかげか、いい感じにできたかなー。

 

それでも苦戦していた「ドレドレ」と「レミレミ」の連続フレーズ。

先生に「指が全然動かないなーって日々です」と言うと、「大丈夫、動くようになります!」と。

体幹を意識して脱力して立つと、指も動きやすくなりますよ、とのこと。

やってみると…ホントに出来る!スゴイ!

 

ボーカルの練習で散々注意される姿勢のことがここで活きる!って感じ。

中音ドを左手だけで出してみると正解の姿勢が意識できますよ、と。

ほほー、練習が捗るなー。

 

アルテは7課まで終わって、いよいよ本章って感じに。ホントにやり甲斐が出てきましたよ。

 

仕事が始まると平日の練習は厳しくなるけど、なんとか時間を捻出してやっていきましょう。

 

2019年も練習するぞー!

 

 

2018年の活動

今年も充実した音楽活動ができたなー。

 

ボーカルの方は6月、9月、12月に大きな発表の場があり、それぞれに良いパフォーマンスができたかな。

来年6月のステージはまた決まったから、練習頑張ろう!

秋のステージは来年参加するかどうかちょっとわからない。ここ数年頑張りすぎて燃え尽きた感があるしなあ…。決断の時が来たら考えよう。

 

もう一つのコーラスチームは来年2月に向けて猛練習中。結構いい感じになってきたと思う!本番が楽しみ。

 

そしてフルート。10月には初の発表会があり、ど緊張のステージだったな。緊張しすぎてステージで幽体離脱のような状態に…。

猛練習の甲斐あって、まずまずの出来でした。先生にもお褒めのお言葉を頂いたしね。

来年もやります!とのことだし、練習がんばろ。

フルートレッスンの方は、ほぼ一年で最初の教本が終わり、黄色いアルテに進んでレッスン中。

難しくなったのは確かだけど、エチュードがいい曲ばかりなので楽しい。

指が思うように動かないのを味わう日々。それでも少しずつ前に進んでる感覚もある。

 

そんなこんなで練習に明け暮れた2018年でした。来年も、チャンスを逃さないようにしつつ、日々の練習を大切にしていきたいな。

 

毎度思うけど、私の本業はなんなんだ(笑)

 

アルテはじめました

教本がアルテになってから、2回ほどレッスンしました。

順調(多分)に進んでいます。

 

今は「1課から(音出し的に)」と、「6課から(本命ルート)」の2つのルートを並行して進めてます。そのうち合流するのかな?

そして毎回必ず長めのエチュードが入るように宿題が出てる。

なかなか譜読みが大変だけど、やり甲斐があるなあ。たまに家で楽譜だけ眺めてお勉強したりしてる。

 

おそらくちょっと検索すれば模範演奏が見つかると思うんだけど、あえてそういうものは全く見ずに練習している。

なるべく譜面からの情報だけで曲にしたくて。

どこまで通用するかなあ。まだ平気だけど。

 

レッスンで先生からは、

どんなフレーズも旋律的に

音の推進力

ハーモニーのとりかた(つまり音程)

音域にあった音色

などについてよく指導いただくようになった。

確実にステップアップしたなって感じ。

 

そうだ、楽譜どおり吹けるだけじゃだめだぞ!私…

さ、がんばろ!