やっぱり体幹が大切

フルートは新年初レッスン。

年末年始にたっぷり練習したおかげか、いい感じにできたかなー。

 

それでも苦戦していた「ドレドレ」と「レミレミ」の連続フレーズ。

先生に「指が全然動かないなーって日々です」と言うと、「大丈夫、動くようになります!」と。

体幹を意識して脱力して立つと、指も動きやすくなりますよ、とのこと。

やってみると…ホントに出来る!スゴイ!

 

ボーカルの練習で散々注意される姿勢のことがここで活きる!って感じ。

中音ドを左手だけで出してみると正解の姿勢が意識できますよ、と。

ほほー、練習が捗るなー。

 

アルテは7課まで終わって、いよいよ本章って感じに。ホントにやり甲斐が出てきましたよ。

 

仕事が始まると平日の練習は厳しくなるけど、なんとか時間を捻出してやっていきましょう。

 

2019年も練習するぞー!

 

 

2018年の活動

今年も充実した音楽活動ができたなー。

 

ボーカルの方は6月、9月、12月に大きな発表の場があり、それぞれに良いパフォーマンスができたかな。

来年6月のステージはまた決まったから、練習頑張ろう!

秋のステージは来年参加するかどうかちょっとわからない。ここ数年頑張りすぎて燃え尽きた感があるしなあ…。決断の時が来たら考えよう。

 

もう一つのコーラスチームは来年2月に向けて猛練習中。結構いい感じになってきたと思う!本番が楽しみ。

 

そしてフルート。10月には初の発表会があり、ど緊張のステージだったな。緊張しすぎてステージで幽体離脱のような状態に…。

猛練習の甲斐あって、まずまずの出来でした。先生にもお褒めのお言葉を頂いたしね。

来年もやります!とのことだし、練習がんばろ。

フルートレッスンの方は、ほぼ一年で最初の教本が終わり、黄色いアルテに進んでレッスン中。

難しくなったのは確かだけど、エチュードがいい曲ばかりなので楽しい。

指が思うように動かないのを味わう日々。それでも少しずつ前に進んでる感覚もある。

 

そんなこんなで練習に明け暮れた2018年でした。来年も、チャンスを逃さないようにしつつ、日々の練習を大切にしていきたいな。

 

毎度思うけど、私の本業はなんなんだ(笑)

 

アルテはじめました

教本がアルテになってから、2回ほどレッスンしました。

順調(多分)に進んでいます。

 

今は「1課から(音出し的に)」と、「6課から(本命ルート)」の2つのルートを並行して進めてます。そのうち合流するのかな?

そして毎回必ず長めのエチュードが入るように宿題が出てる。

なかなか譜読みが大変だけど、やり甲斐があるなあ。たまに家で楽譜だけ眺めてお勉強したりしてる。

 

おそらくちょっと検索すれば模範演奏が見つかると思うんだけど、あえてそういうものは全く見ずに練習している。

なるべく譜面からの情報だけで曲にしたくて。

どこまで通用するかなあ。まだ平気だけど。

 

レッスンで先生からは、

どんなフレーズも旋律的に

音の推進力

ハーモニーのとりかた(つまり音程)

音域にあった音色

などについてよく指導いただくようになった。

確実にステップアップしたなって感じ。

 

そうだ、楽譜どおり吹けるだけじゃだめだぞ!私…

さ、がんばろ!

 

 

1冊目の教本が終わった!

レッスンは、ちゃんと続けています。

先月、初めての発表会が終わりほっと一息。

私もやりきったーって感じだし、先生からもお褒めの言葉いただきました。

よかったー。うれしいなあ。

 

発表会の練習でしばらく教本はお休みしていたんだけど、今日のレッスンでようやく完了。

 

この後の選択肢としては、

引き続き教本やりつつ、曲もやるか、

とにかく好きな曲をやる

どっちにする?という感じ。

 

曲は自分でも多少はできるし、やっぱり基礎を固めたいよねってことで、教本の続きをやることに。

具体的に何の教本?というのは、ど定番、アルテの第1巻!いよいよこれがきたー(笑)

前半はこれまでやってきたのと重複するとこもあるので、ハイペースで進みそう。

 

たど、フツーに吹くんじゃなくて、

充実した低音を出す、唇はとにかく脱力。

私は吹き足りないことがよくあるので、特に気をつけよう。

 

低音で息が入りにくいのは、

喉に無駄な力が入ってるか、

首の後ろから肩に力が入ってるかのどちらかが多いらしい。

たしかに首の後ろな力が入ってたかもなあ。なるほど。

 

これからの課題は、曲の流れ、推進力をしっかり持って演奏するってこと。

そのためには息をしっかり入れないとね。唇は脱力、固めすぎずに。繰り返し。

 

次のレッスンはもう来週。連休もあるし、練習しとこう。

 

 

7月2回目レッスン(いまさら感)

8月1回目をお休みする分を振り替えてくれて、30分早くレッスン開始。ありがたいことだわ。

今日はゆっくり音出しできますねーと、オクターブ練習から。


直前音出しでやっておいてよかった。とにかく呼吸を意識して。唇はおまけくらいに考えて今はちょうどいい感じ。

 

「肩回りの脱力がとてもいいです」と。やったね!力が入ると疲れちゃうしけがも心配だからねえ。老いだね。


でもちょっと指とかに意識が向きすぎると、あっという間に固まる上半身。ああ、難しい。

 

スケールの「表現力UP方法」を教えてもらった。上がるときにクレッシェンドするが、後半までは我慢。最後にぐっと大きくする。
それから頂点で抜かない。なんか頂点で気が抜けがちなんだよね。長調でも短調でも同じようなことを言われる。

なんだろうか、確かに最後にふわーっとなっちゃうときがあるんだな。


キツイと思われたくないとか、深層心理があるんだろうか。(それはありそう、自意識過剰なことだが)

 

先生の表現が面白くて好きだなーと思うことがよくあり、今回は「短調のルート音は、ひとつ前の音の憧れの音」ってとこ。
ひとつ前の音は、「憧れの方に届きたい!」みたいな感じで吹く。
そしてルート音は「憧れられるくらい素敵に」吹く。


なるほど、スケールにもストーリーがあるのね。調性にも性格があるくらいだもんな。

 

Gmollのエチュード二曲目は何とか合格。ミファミレドの運指も何とかクリア。前回レッスン直後の方が上手かったけど。。
(時間のある時に運指のリズム練習しておこう)


呼吸をうまくコントロールできると、強弱も楽に付けられるね。ひととおりレッスンして最後に通してみたら、最後のpが今までにないくらいうまくできて、自分でびっくり。

 


続いてAdurのスケール、エチュード
スケールは危なげなく。この調は結構吹きやすい印象。Esとかは苦手なんだなあ。前回レッスンで教わったEs起点からの強化練習が必要かも。


エチュード一曲目はフレーズの作り方がよくわからなくて、「体に力が入っちゃってます」の状態。メンタルがわかりやすく出てるって感じ。


「リズム無視してとにかく気持ちよく吹いてみて」「オクターブに上がる前の下がり切った音をちゃんと吹く」とかやっていくうちに上達する私。


「色々な吹き方、角度とかを試して、いい音がするポイントを探してみてください、多分できるはず」と言われ、いろいろやってみる。
でも結局よくわからないままにできちゃうときが結構多いんだよな。先生は「その感覚を大切に」と言ってくれるけど。私は不安だったり。。


一曲目は合格。

二曲目、難曲。というか楽譜が黒い曲。先生も「この曲が唐突に難しい」と言っていた。


ゆっくり通す。何とかできて一安心。2Cisの絡むフレーズがなかなかうまくできない。この音苦手だしなあ。というわけでその辺の強化練習。
色々やってみたけど、最後に「息を落とす感じ」というのをイメージしてみたら、一気に楽器が響いた!すごい!でもなんでなのかはよくわからん!


少し掴みかけたような気もするから、継続練習してみよう。この曲は持ち越し。そのつもりだったしな。この曲は一回で終わる感じではなかったし。

 

次回(約一か月後!)に向けては、Fismollのスケールとエチュード
「ミのシャープ」がどうしても「ファ(ナチュラル)」に読めちゃうんですよね、という話をして、「いつかミと読めるようになってほしいです」と言われた。


そうよねー、子供のころこの前でスケール練習から抜けてしまったから、読み替えが上手くいかないのでした。HmollにおけるAisも苦手なんだなあ。普通にやるとBに聞こえちゃう。。

 


10月の発表会の曲も相談。ド定番の31曲集の楽譜を持って行って「シチリアーノ(フォーレorバッハ)」「白鳥」「ラルゴ」あたりはどうでしょうか、と相談。
先生から見た私の実力と曲のレベルと合わせてみてどうでしょうか、と聞いてみた。


「白鳥」と「ラルゴ」は、私が発表会でやるにはちょっと簡単すぎるかなあ、とのこと。レッスンでやるのはいいけどね、と。


先生的おすすめはバッハのシチリアーノ。テクニック的にもちょうどいいし、やっぱりバッハ先生は基本なので最初にやるにはとてもいいです、とのこと。


フォーレシチリアーノは多分今でもできると思うけど、調性が頻繁に変わるので、バッハを先にやってからの方がより良いと思います、と。


というわけでお勧めに従い、バッハのシチリアーノに決定。次回から早速レッスンしていきましょう、というわけで譜読みの宿題。


8月末の合宿に向けてもちょっと練習しておこうかな。ひととおり通せるくらいにはしておきたいなあ。

 

次回は8月末。じっくり練習していこう。

7月1回目レッスン

先月あたりからひとつ前の枠が埋まったみたい。お仲間が増えるのはうれしいな。

 

今日の音出しはBdurの音階のロングトーン。体感的に(多分)テンポ60で8拍。


息をセーブしないと足りなくなっちゃう。うまーくコントロールできて余裕で終われるときとちょっと足りなくて「くるしー!」ってなるのと両方ある感じ。


初心者にしては頑張ってる方かな?多分。切り方もうまく行ってるところもあったし。
普段の練習の時はオクターブで練習にしておいて、テンポ60も時々やっておこう。

 

Bdurのスケールは合格。ブリチャルディキーを使ったほうがやっぱり楽。音も明るくなるし。どうやら積極的に使っていいっぽい。

 

前回全然できてなかったメヌエットは、三週練習したおかげで合格。しかしなんも考えないとどんどん速くなっちゃうなあ。気をつけないと。


もう一曲の方も、「よくできてますよ。この曲は難しいですよね。」てな感じで合格。3Esは練習ではほぼ外さなかったのに、レッスンではなかなか出ず。やっぱり平常心でできてないんだなあ。最初上半身が固いと言われてしまったし。リラックス、リラックス。

 

どんどん進んでgmollのスケール。これもブリチャルディキー使いましょうということで。右人差し指をついつい忘れてしまうから。


エチュード一曲目は合格。三拍子の前ふたつのレガート、という音形がとにかく苦手。苦手意識を無くさないとトラウマになっちゃいそうだ。身体を使って吹きましょうと言われたことを忘れずに。ちゃんとやればできるんだー!

 

もう一曲のエチュードは3Esと3Fの指が回らずに継続。レッスンでいろいろやっているうちにちょっとできてきたかな。素振り頑張ろ。
吹いてるときに指が見えないから、虚空を見つめる私(笑)鏡を使えばよいだけなんだけどね。


先生が「どこが難しいですか」と聞いてくれるのがいつもありがたい。今回だと「3Fの運指がぱっと出なくて悩んでしまう」というのがあって、そこの強化練習の方法を教えてくれた。他の指にも応用できるよね。3Esも指が迷ってしまうので練習練習っと。左手小指は柔らかく、ね。

 

高音はとりあえず最高音まで音出ししてみた。全然運指が覚えられてないけど。たまに見ておいてくださいね、ということで。
あんまりガチで吹く練習はしなくていいみたい。3Bも音が出るなってなったら練習終わりだったし。


「高音は耳がキーンとなりませんか」というと、3Bまでは結構普通に使えるようになりますよ、とのことで。さらにその上ふたつになると先生でも耳キーンになるらしい。確かに先生は普通に吹いてた。当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど。

 

練習は進んで、次はAdurのスケールとエチュード。シャープ3つかあ。。。
そしてエチュードの2曲目が!初めての音符数!思わず「黒っ」と言ったら先生爆笑。
ぼちぼちやっていこう。譜読みだけでも家でやらんとなあ。追い付かないよ。。

 

そして10月に発表会が開かれることになりましたよということで、選曲考えてみてくださいね。とのこと。
「結構色々できると思いますよ」と先生。うーん、なにからやろうかなあ。
とりあえず超クラシックから選曲してみようかなあ。ピアノ伴奏が付くと言っていたし。

ジャズ系とかはもっと上達してからでもいいような気がするし。ポピュラーは初級だと結構つまらないしね。せっかくのピアノ伴奏だし。


教室の担当の方が作ったと思われる申込書の文章がとても面白かった。この教室はスタッフさんが面白い人ばかりなのよね。

 

ボーカル発表会

今日は年に一度のボーカル発表会。

この日に向けて練習して、色々考えて、ステージに立つ日。

2グループ出たけど、それぞれの個性。

それぞれにいいとこがある。

大事な仲間たちだなーって思う。

 

今日はとにかく出し切った!

ゆったり休もう。

 

明日はフルートの初調整!

こっちはこっちで楽しみ。