1月2回目&2月1回目レッスン

1月2回目は直前にほぼ練習ができないままレッスン。最初音が出にくくてとても苦労する。

それでも時々出るので、先生から「音が出るときの形を鏡で見て覚えましょう」と。


あと、前に練習で気付いた上唇から寄せる方法は、あまりいい方法ではなさそう。
「上唇を固くするのはよくない」そして大切なのは「おなかで支える」
「高音に近づいてきたら、顎を出すようにするといい」とか。吹きながら顎を動かしてみてもいいらしい。
色々やってみて、自分のいい音を探す感じかな。

 

おなかで支えるのは歌と同じだけど、身体をどう使えばいいんだ?

 

そしてレッスンで指摘されることが変わってきた。
音が出るとか出ないとかのレベルから抜けて、曲想とか拍子とか表現の方にシフトしてきた。
あと音質とか。

 

中音から低音への移動がうまくいかないという話をしたら、低音はもっと「ほー」という感じでやってみたらとのこと。
でも今の時点(始めて4か月くらい)でオクターブ移動ができるのはすごいんですよー、とのこと。
先生はこの辺は時が経てば慣れてきて安定してくると思っているようで、あまり指摘されない。
(基礎連ちゃんとやってね!ってことですね。。。)


教本も進んできて、曲が長くなってきた。まるっと半ページ!
頑張って練習しなくては。

・中音域の練習は継続
エチュード3曲
・最低音の練習(出ない・・・!)

 


2月1回目はそのあとすぐ。
1週しか空いてないことに後から気づき、結構がんばって練習した。


火曜に1回、金土日と連続。(練習は別途記録!)

 

おなかで支える件は、ちょっとわかってきた。先生にも伝わった模様。
「わかってきた感じですね」やった!
中音域の音色がとてもよくなってきましたよ!とのこと。確かに吹きやすくなってきた。先週あんなに出にくかったのに。


内腿を締める、というか歌でよく言うところの「お尻の穴を締める」ってやつで、かなり安定した。
腰も痛くなくなったし。身体の使い方は大事だな。

 

エチュード3曲はそれぞれにできないところがありつつレッスン。
指が回らないところは、構えずに指使いを見ながら歌いながら練習して、どの指が動かないのかを確認するとよいとのこと。


確かにあんなにできない!ってなってたのに、先生と一緒に5分くらい練習したらできるようになってた!すごいわー。
指が回らないな、というときに鏡を見るのはいい練習ですよ、と言ってもらえた。

 

指使いの課題は、右の薬指(パッと動かない)と左の人差し指(上がりすぎる)だな。
左の薬指も動きにくいときがあるので、注意しておこう。


指使いを練習するときもいい音で!常に音色に気を遣おうということだな―。

 

最低音の練習。低音ドは出るときと出ないときの差がまだ大きい。引き続き練習。
ド→ミ、ミ→ドに移動するとき、右手薬指を先に動かすようにする。でないと、間にレが混ざってしまう。(練習ではレが混じることなかったのに)
ミの音は小指がどのキーにあっても(音質は別にして)出るので、小指の押すキーより薬指をしっかり離すことが大切、と先生。
これはいいことを聞いたな。レッスンを受けている価値があるー。


そして次からはレガート。
音域を広げるのは一旦やめて、テクニックを磨こうという感じか。
トロンボーンではスラーでもゆるくタンギングをしていたので、まったくタンギングしないというのは初体験。
慣れるまでちょっと大変かもなー。練習の仕方を考えよう。


低音と中音の両方で練習。息の出し方が出っ張らないように。おなかの支えが大切。
(今回おなかの使い方をつかんでいたのはよかったかも)

 

練習曲の方は先生から、最初は全部タンギングして曲の感じをつかんでからレガートの練習をしてね、と。
今回は宿題少な目。まったく新しいところだからだな。っていうのと、どんどん進められるレベルでなくなってきたということか。


・最低音の練習(継続)
・レガートの練習(低音、中音)
・レガートのエチュード(全タンギングで吹けるようになってから!)