6月1回目レッスン

先生が別件で遅れていたので「音だししといてください~」と。なので頭部管の練習はなし。戻ってきたところで、前回からやってみることになったオクターブの練習から。

 

集中していないと繰り返すのを忘れちゃう。
上がるときにアンブシュアを変えないように、というのは結構できてきているのだけど、下がるときは難しい。
音が弱ーくなってしまう。
前々から難しいな、と思っていたところなので質問。

 

上昇するときはおなかの支えをぐっと上げるけれど、その時に上げすぎると、下げるのが難しくなる。
感覚的なことだけど、丹田あたりの意識は忘れずに支えを上げるというより伸ばすイメージにする。
やってみると、ちょっとわかったかも。繊細な調整が必要ですなあ。

 

先生からは「よくできていますよ、下がるときにもっといい音になるとさらによいです」と。

 

スケール練習は、Fdur。最初、指が回らずに失敗したけど、何度かやってクリア。
フレージングが大変難しい。なかなか狙ったようにはできないなあ。
エチュードもまずまずの出来で合格。クラシック的なフレージングの引き出しをもっと増やしたい。勘所はちょっとわかってきたけど、そのとおりできるかというと簡単ではなく。まだまだ。

 

前回、「もうちょっとできると思うのでテンポアップしてみましょう」と継続になったメヌエット
練習量が足りなかったかなーとも、でもまあまあできたかな、とも。
符点でリズム練習したのが功を奏して、最初に比べるとできてきた。先生と合わせて、今回は合格。
あーよかったー。

 

先生とデュエットすると、先生に引っ張ってもらっていいフレージングになる。
ソロの時も同じようにできるようになりたいなあ。

 

先(d moll)の練習はほとんどやっていなかったので(数回吹いてみた程度だったし)、ちょっと先の新しいところを。
まず高音の運指。3Dis(3Es)と3Ais(3B)。
どちらもオクターブ下との運指の違いで大混乱。


3Disは2Disと続けて吹いた時に、2Disの音色が悪くなっちゃう。オクターブ下の方が抑えるキーが減るので、その分空気が抜けちゃうのが原因。
「管の先まで息を通す」意識を忘れないように。


3Aisは思ったよりスパッと出た。先日の3Fisよりずっといい感じ。3Fisはまだ全然思ったように出ないし。
しかし耳がキーンとなるね。高い音は。先生が「やりすぎないように」と言うのもわかる。

 

最後にアーティキュレーションの練習。これが難しかった!
スラー(レガート)の終わり方が特に難しい。息を止めない・・と思っていてもついつい止めちゃう。
最後の音をちゃんと鳴らしてから減衰させる。尻すぼみになりすぎないように。
そろそろレッスンを録音させてもらおうか。。。あとから振り返りやすくしたいんだよなあ。

 

スケール練習にアーティキュレーションの練習も含めてみようか。本格的に練習ノートも作りたくなってきた。


宿題:
スケールとエチュード:dmollと(できるようなら)Bdurも